音符を読むのが苦手な子、遅い子

ピアノの練習も苦痛になりがちです

 

小さい子のテキストは「ド」から始まり「レ」「ミ」と1音ずつ音が増えていくのでピアノを練習していく中で音符が自然に読めるようになります。

でも、なかなか読めない生徒もいます。

すごく時間がかかる生徒もいます。

 

年齢とともに自然に読めるようになりますが、初めから気持よく練習させたいです。

音符を読むのが苦手だとピアノの練習が嫌いになります。

 

対策として

市販されている音符ワークをさせてみたり、

フラッシュカードを作り、繰り返し読ませたり、

五線ノートに書かせてみたり、

といろいろとやってきました。

 

でも、著しい変化がない生徒もいます。

 

上記の「フラッシュカード」や「ドリル」はごく普通の単音でのワークです。

 

苦手な生徒たちには複数の音を並べたほうが効果がでるのでは?

と感じていました。

理由は5線の中で音の位置の違いがはっきりとわかるからです。

 

黒河好子先生のフラッシュカード

を見つけさっそく購入しました。

このように複数の音が1枚になっています。

 

「そう!こういうのが欲しかった。」ちょっと興奮しました。

これから使ってみます。とても楽しみです。

私の生徒に効果があったかどうか、後日記事にしたいと思います。

 

雑記

2018.2.10

コメント一覧

コメントはこちらからどうぞ


TOP